パキケファロサウルスを描いてみた

先日観に行った「ジュラシックワールド・炎の王国」。過去最多の恐竜たちが登場するのだが、私が一番心に残ったのがこの恐竜。パキケファロサウルス。正直、まったく興味が無かった恐竜なのが、今回のストーリーでは最重要恐竜、キーダイナソーなのだ。で、また描いてみた。息子曰く、「ずいぶんかっこいいパケキファロサウルスだねぇ。」嫁さん曰く「ドラゴンボールに出てきそうだねぇ」と。

パキケファロサウルス(学名: Pachycephalosaurus)は、中生代白亜紀後期マストリヒシアン(マーストリヒト期)の現北アメリカ大陸西部に生息していた、いわゆる石頭恐竜の代表的なものの一つ。属名は「分厚い頭のトカゲ」の意。体長4 - 8メートルとパキケファロサウルス科では最大級となる。吻端には嘴を持ち、前方の歯は湾曲し牙のような形態になっていた。鼻上には小さな骨質のコブ、後頭部には骨質の小突起があり、頭頂部は厚さ25 - 30センチメートルに達する緻密骨(ちみつこつ)のドームとなっていた。これが学名の由来である。胴体はどっしりとした作り。後肢と比べて短い前肢には5本の指があった。また後肢は長くほっそりとしており、速く走ることができたと推定されている。尾は結合組織で固められており、後方に真っすぐに伸ばされている。走る際はこの尾でバランスを取ったとされる。「wikipediaより」




2018/08/06-14:09:59 掲載
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