フタバスズキリュウを描いてみた

息子からのリクエストによる恐竜画も4作目となった。今回はフタバスズキリュウ。そう、日本国内で初めて発見された首長竜だ。図鑑を見ながらとはいえ、構図に苦戦しようやく完成。ちなみに絵を描いている途中から「次はこれね」「次はこれね」と、どんどんリクエストが飛んでくる。今現在はトリケラトプスを制作中。

フタバスズキリュウ(和名:双葉鈴木竜、学名:Futabasaurus suzukii )は白亜紀後期サントン階(約8500万年前)に日本近海に生息していた首長竜。爬虫類双弓類プレシオサウルス上科エラスモサウルス科に属する。全長約7m。日本国内で初めて発見された首長竜として著名。発見から38年後の2006年にようやく新属新種として正式に記載された。模式標本(標本番号:NSM PV15025)は国立科学博物館に保管されており、化石のレプリカは福島県のいわき市石炭・化石館などに展示されている。「wikipediaより」




2018/08/17-14:09:27 掲載
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